第一回気功指導員養成講座

第一回養成講座を無事終えました。

ご参加頂いた方、お疲れ様でした(*゚▽゚)ノ


貴重な御感想も頂きましたので

一部紹介します。


「感想1」

ちょっとの動きだけで身体が変わることを体感できて楽しかったです。


「感想2」

自分の身体を意識して動かすことが新鮮で楽しかったです。


「感想3」

自分の身体について分からなくなりがちですが

今日を生かして患者さんを指導しつつ、自分にもフィードバックできたらなぁと思います。


「福嶋先生の締めの挨拶」

今日のように体操という動作を通じて気を感じて欲しいと思います。

手を伸ばすためには力を抜かないといけない

抜くことで手が伸びることに気づくまで

一定期間必要です。

筋肉ではない伸びる感じをつかめると「気」がわかってきます。

また患者さんに動きの指導をしていくと

だんだんと気の流れが悪い方が見てわかるようになっていきます。

人の状態を見ることや指導することは

自分に大きくフィードバックしますし

大幅な経験値UPとなります。


以上


次回の気功体操指導員養成講座は

6/11(日)です


その前には

4/26(水)鍼灸治療メインの夜セミナー

5/14(日)昼セミナー

5/24(水)夜セミナーも

ございますので、ふるってご参加頂けたらと

思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

フラット

皆様おはようございます!
2/14は三丹塾昼セミナーでした。

「感じようとする気持ちが邪魔をする」

今回福嶋先生から頂いた言葉です

何かを感じる時は
自然体で平常心、フラットな状態が一番良いとのこと。

ついにブルースリー超えの名言が∑(゚Д゚)

「考えるな、感じろ!」
からの↓
「感じようとするな、フラット!」

自然体で感じ取れたものは、次感じるときに当たり前のものとして感じ取ることが出来ます。
不自然に感じようと努力して得たものは
次も努力しないと感じれない…
それじゃ息切れしちゃいますね( T_T)

今回も目から鱗の日曜セミナーでした

次回は2/24(水)よるセミナーでお会いしましょう!


2016 新年の挨拶

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

穏やかな年初ではありましたが、

地球の内部を含め自然界も人間社会も
それとは裏腹に、激動の時期に増々入ってきた感じがします。

必然的に地球上の生き物の一員である人間も
変動の波のなかで、心と身体のバランスを保って行かなければなりません。
そのかじ取りが難しいポイントに入ったとも言えます。

臨床の現場では、そうした背景を考慮して対応して行かなければならないわけです。

頭をはじめ全体の気のバランスをリアルタイムで整える事が重要になります。

気は情報を持っていると何度か書きましたが、
気は双方向性を持っています。
何流であれ、しっかりとした弁証と施術の際にそのメッセージを気にのせて目的地に伝えられれば身体は答えてくれます。

三丹塾が気を重視するのは、鍼灸師は気を扱う者だからです。
今年も、真摯に気と向き合って行きたいと思います。

飴細工をイメージ

今年最後の三丹塾。


休日の開催にて、日曜クラス参加の先生もご参加頂けました。

からだのチェックから、治療が必要な参加者の先生の治療に移りました。

テイ鍼の施術によって変化する脈状とからだの変化を参加者で確認。

鍼のあと頸肩に残る硬さを、受療者の気の動きを感じながら飴細工のように伸ばしていく施術にて治療は終了。

その後、先ほど行った飴細工を伸ばすように動かしていく施術を、参加者同士で体験。


術者側も受者側も三丹を通じて伸びていくからだの動きの感じを得たところで、練功第一弾三節の双手伸展のいつもよりも深い、気の動きの解説。

からだが動きだす気配を待ち、その気をしっかりつかんでその先へと伸ばしていく。
天井へと腕を伸ばす上向きの動きと、地面へと下向きに伸びる下肢の動きが同時に起こる。

塾長 福嶋先生から

「今日得た、深い気の動きの感覚をしっかりと根付かせていくことが大切です。わかったような気になってしまうと糸のきれたアドバルーンになって飛んで行ってしまわないように、糸をしっかり地に深く根付かせるように理解していく必要があります。」
と気と身の引き締まるお言葉で、2015年最後の三丹塾は締めくくりを迎えました。

ことしも一年間ありがとうございました。
新年初回は、1/10(日)の練功の講習会です。

3D感覚

皆様こんばんは(^-^)
広報の伊藤です。本日12/13(日)は三丹塾昼セミナーでした。

学生メンバーは解剖実習のため欠席で、いつもより少人数で、じっくり望診。
そして、じっくり体操(こっちのじっくりはキツイ(>_<) ) でした。

望診では、3D感覚で
・表面→浅層→中層→深層と診る訓練をしました。同じ胃経でも滞っている部位の深さが違えば、遠隔で刺す経穴の刺激の仕方も異なるということです。
またまた大変勉強になりましたm(._.)m


次回12/23(水)夜セミナーが今年の最後となります。2015の締めくくりフレッシュな身体で新年を迎えるためにも是非是非ご参加ください(^o^)/

三丹塾について

三丹塾では、鍼灸の流派は問いません。
「気を扱う」という観点において流派は関係ないからです。

むしろ、気を動かして気をめぐらすことが鍼灸の本筋であるにもかかわらず、気を語ることのない鍼灸の現状に一石を投じることができればと思っています。

どんな流派であっても「気」をわかることによって、鍼灸師界の共通言語となり、逆にそれぞれの流派の理論の裏付けとなることを望んでいます。

 

第一回養成講座を無事終えました。

ご参加頂いた方、お疲れ様でした(*゚▽゚)ノ


貴重な御感想も頂きましたので

一部紹介します。


「感想1」

ちょっとの動きだけで身体が変わることを体感できて楽しかったです。


「感想2」

自分の身体を意識して動かすことが新鮮で楽しかったです。


「感想3」

自分の身体について分からなくなりがちですが

今日を生かして患者さんを指導しつつ、自分にもフィードバックできたらなぁと思います。


「福嶋先生の締めの挨拶」

今日のように体操という動作を通じて気を感じて欲しいと思います。

手を伸ばすためには力を抜かないといけない

抜くことで手が伸びることに気づくまで

一定期間必要です。

筋肉ではない伸びる感じをつかめると「気」がわかってきます。

また患者さんに動きの指導をしていくと

だんだんと気の流れが悪い方が見てわかるようになっていきます。

人の状態を見ることや指導することは

自分に大きくフィードバックしますし

大幅な経験値UPとなります。


以上


次回の気功体操指導員養成講座は

6/11(日)です


その前には

4/26(水)鍼灸治療メインの夜セミナー

5/14(日)昼セミナー

5/24(水)夜セミナーも

ございますので、ふるってご参加頂けたらと

思いますᕦ(ò_óˇ)ᕤ