はじめての方へ

あの大先生だと凄く効くのに なぜ自分だと効かないの?


さまざまな鍼灸の流派において

同じように治療をしても効果に大きなが生まれてしまう・・・

このとはいったい何でしょうか?


「知識不足?」


多くの鍼灸師が、このを埋めようと必死に新しい理論を求めています。

しかし理論だけでは埋められないものがあります。



「経験不足?」


多くの鍼灸師が、このを埋めるには経験を積むしかないと思っています。

ちょっとしたポイントの違いで、数年分の経験を積むことも可能です。



知識ではなく、経験値をアップさせ熟練鍼灸師に追いつくために必要なもの


それは『感覚』です!


セミナーでは実技を通して感覚を研ぎ澄まし

「気を感じること」

「気の滞りを見つけること」

「気を流すこと」

などを目的としています。


感覚は言葉で表すことが非常に難しいですが

三丹塾では手を変え品を変え

わかりやすく説明しています。


感覚や感性がレベルアップすると今まで見えていなかったものが見えてきます。


埋めるべき差というものを頭ではなく感覚で理解できたとき


治療家として今よりも数段上のステージに上がることができるはずです。


 


三丹塾は治療家としての大切な土台である、感覚や感性を研ぎ澄ませて行く訓練の場です。

 

『人の全身を診る』

 

最初は、歪みや角度、足の長さの違いなどから入り

次第に筋肉の緊張、動きの悪さ

それを続けていくと、

「あれなんとなくこのへんが苦しそう」

「右足のほうが元気がないような・・・」

というふうに、部分的な違和感を感じれるようになってきます。

 

診ただけでは感じれないような場所でも

 

手をかざしてみると、

「あれ他と比べると熱いような」

「なんかピリピリ電気みたいなのを感じる」

「ここだけ冷たい感じ」

と手のひらでは感じやすい傾向があります。

 

セミナーでは、福嶋先生が

「ここは流れが悪い」

「このへんが詰まってる」

「○○○な感じするのわかるかな?」

と優しくヒントを出してナビゲートしてくれます。


その他、

中医学や長野式を用いることで

人の身体を多角的に診ることもしています。